事前準備必須! コロナワクチン2回目接種後の副反応対策

生活
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おはようございます! こんにちわ! こんばんわ!
ナカヤマアオです。

先日、コロナワクチンの職域摂取(2回目)を受けてきました。2回目に強い副反応が出ると言われていますが、実際摂取した後にどうだったのか、今回はその体験をまとめてみました。

この記事でわかること
・自身と家族に起きた副反応
・ワクチン接種の前に準備しておけばよかったもの

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受けた感触

わたしの会社では同居の家族も受けることができる職域摂取が実施されたため、日を合わせて両親2人を連れていきました。
わたしが受けたのはモデルナ製のワクチンでしたので、前回からちょうど4週間後の摂取となりました。なお、よく比較されるファイザー製ワクチンは2回目摂取の間を3週間空けるという違いがあります。(他にも違いはあります)

また、よくある予防接種(腕の関節裏の血管に注射するようなタイプ)の予防接種と違い、コロナワクチンは筋肉注射です。

参考サイト:

筋肉注射とはどのような注射でしょうか。痛いのでしょうか。|Q&A|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省
筋肉注射とは、ワクチンなどの医薬品を皮下脂肪の奥にある筋肉に注射する方法のことを指します。一般的に筋肉注射は皮下注射よりも特別に痛みが強い注射方法ではないと考えられています。

厚生労働省の説明によると、筋肉注射は普通の注射よりも特別痛くないものではないらしいですが、わたしは痛かったです笑
なお、注射されたのは肩の少し下あたりでした。

注射された後は、15分待機する指示があり、1人ずつストップウォッチを渡され、ベルが鳴ってから会場を後にしました。そして、会場を出る際に、解熱剤のカロナールを一錠もらいました。後々、これにとてもお世話になるとは思ってもみませんでした。。。

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副反応

注射された箇所が痛む以外にはなにも問題はありませんでした、そう、12時間後までは。。。
翌日の早朝(ワクチン摂取してからちょうど12時間後)、寒さで目覚めました。

この日は早朝から猛暑で、エアコンを消せば暑くなり、エアコンをつければ寒くなるような状態でした。

最初は、エアコンが効きすぎたのかな?と思いましたが、じわじわ寒くなってきて、寒気はすぐに悪寒となりました。体温は最終的に38.6度まで上昇し、節々の痛みも一緒にやってきました。

そして、なんと両親もまったく同じ副反応が出ましたで倒れました!

朝に飲んだカロナールの効果が昼頃に切れて徐々にまた熱が上がり始める中、家族の中で症状が一番マシだったわたしが、食べ物や解熱剤の買い出しなど、すべてやることになりました(もちろん、わたしも熱でフラフラでしたが笑)

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準備不足

解熱剤を買いに薬局へ行きましたが、なんと解熱剤が売り切れでした!(考えことはみんな同じか。。)
薬剤師さんに聞くと、「コロナワクチンの摂取が始まってから、品薄が続いている」とのことでした。

解熱剤のコーナーが、見事にすかーんと空いていました笑

うなだれるわたしに対し、薬剤師さんは「ドラッグストアよりも病院やクリニックで処方してもらった方が、市販薬よりも効果が高い薬が確実に手に入る」と教えてくれました。

この熱と猛暑の中、他の薬局をあたる元気もなかったので、早速、近場の内科クリニックに行って「コロナワクチン摂取後の発熱を抑えたい」旨を伝えると、すぐにカロナール500を処方してもらえました。

多めに処方してもらいましたが、薬局での自己負担は700円ほどで済みました。
そして、本当はあまりよくないんでしょうが、動けない家族にカロナールを1錠ずつ渡し、熱を下げて一晩経った翌日、全員揃って復活できました!

反省

まず、副作用は他人事だと思っていたことがよくありませんでした!

参考サイト:

これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。|Q&A|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省
注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。
出典:厚生労働省

厚生労働省の説明によると、副反応は多く見積もっても50%ほどの確率で発生するそうですが、実際に同じ日に摂取した同僚10人は、そろって次の日に発熱と悪寒の副反応で会社を休んだようです。なので、わたしの周りでは100%でした!

そのため、特に2回目の摂取の際は、副反応は自分の身に起こるものと考えて備えておいた方がよいです!

以下は、2回目のワクチン摂取前に用意しておけばよかったものリストです!

・解熱剤、頭痛薬
・スポーツドリンク
・3食分の食事
・秋冬用の寝巻き(長袖ジャージ、スウェットなど)
・毛布

解熱剤、頭痛薬は、相談した薬剤師さんの話ではバファリンプレミアムやタイレノールA などの市販のもので大丈夫だそうです。ただし、他の薬を併用している場合などの注意点はあります。

参考サイト:

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。|Q&A|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省
ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

今回わたしが使ったカロナール500は病院などで診察を受けて処方箋を出してもらえないと買えないため、事前に用意しておくことが難しいですが、薬剤師さんの話によると、市販薬はカロナール500よりは効果は抑えられてはいるものの、ワクチン後の副反応を抑える効き目はちゃんとあるそうです。

なお、解熱や頭痛に対する有効成分であるアセトアミノフェンの含有量は、市販薬のバファリンプレミアムやタイレノールAなどが130~300mgに対し、カロナール500はその名の通り500mgと、成分の量が多いだけ効果は大きいです。

スポーツドリンク、食事は風邪をひいた時と同じで、動けなくなったときの備えです。特に一人暮らしの方の場合、介助してくれる人がいないと食事の準備もままならなくなるからです。

そして、毛布や長袖の服は、悪寒対策に効果抜群です。今の時期、エアコンだけでは体温管理がむずかしかったので、これは先に用意しておくことを強くお勧めします!
なお、わたしは熱でフラフラな中、冬物をしまったクローゼットから服を引き出すのに体力をかなり消耗しました笑

接種後に休むことに集中できるよう、事前の準備を怠らないようにしましょう!


最後に、同居の家族もワクチン接種を受ける場合は、それぞれ接種日にちをずらすことが大切です!
今回のわたしのケースのように、同居の家族が同じ日に受けることで全員がダウンして介助者が家に一人もいない状態は、家の中の状態がなかなかすごいことになりました。(洗濯物、未洗浄の食器の溜まり、片づけられないごみの量がとくに笑) 

日にちがあまり選択できない中の職域接種だったため、家族全員で受けた方が移動と時間的効率がよかったためにそうしたのですが、今思えば賢明な判断ではなかったと反省しています。

これからワクチンを摂取される方(特に2回目摂取の方)は、私の体験談が少しでも参考になればと思います。

ではではまたまた!
 

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