「不労所得は、ずるいのか?」よくある誤解を解決!

資産形成
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不労所得猫
不労所得猫

不労所得で月5万円稼いでるんだ。

と聞くと、「不労所得って、なんかずるいよね。」、「働かずに月5万円稼いでいるとか、きっとまともじゃない!ないか悪い事をしているに違いない!」などと思ったことはありませんか?

不労所得の「不労」って聞くと、どうしても「働かずに楽して稼いでいる」と、言葉の通り捉えてしまうので、これは仕方のない事なのかもしれません。

でも実は、そうでもないのです。

今回は、「不労所得はずるい」について、その誤解を解きます。この記事を読めば、皆さんがこれまで感じてきた「不労所得」に対するマイナスイメージが吹き飛ぶこと間違いありません!

ぜひ最後まで読んでみてください!

この記事の結論!

不労所得は、行動して努力し続けた人が得られる「成果所得」である。

わたしの経歴!

・婚姻費用・養育費を払いながら、資産形成歴1年以上

・現在、収入の約6割を資産運用に回している

・お金にも心にもストレスがなく、充実した毎日を過ごしている(ブログも私生活も楽しい)
・米国高配当ETFの定額投資で月3万円の不労所得を目指している。

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「不労所得はずるい」という人の言い分

「不労所得がズルイ」と思っている人は、不労所得を得ている人に対して、おそらく下記のように思っているかと思います。

不労所得に対するネガティブなイメージ

・楽してお金を稼いでいるんだろう!
・汗水たらして働いた尊いお金ではないんだろう!
・悪いことをして稼いでいるに違いない!
・自分より稼いでいることが気に入らない!

楽してお金を稼いでいるんだろう!

「 不労所得で月5万円稼いでいる 」、と聞くと、「働いてもいないのに楽してお金を稼いでいるなんて!」と驚きと同時に、「楽して稼ぐなんてあってはならないことだ!」と怒りがこみ上げてきませんか?

自分がなにかその人から不利益を受けたわけじゃないのに、楽して稼いでいる人がいると思うだけでイライラしてしまいますよね。

汗水たらして働いた尊いお金ではないんだろう!

「どうせ不労所得なんて、苦労して稼いだお金じゃないんだろう」と、本来なら労働の対価として支払われるはずのお金を「働かずに」手に入れていることに対して、嫌悪感を持ちませんか?

また、本来ならば会社であくせく働いて、努力して成果を出した結果、ようやく得られるはずの対価を、「大した努力もしないで手に入れているんだろう」という気持ちから、「不労所得」を得ている人を非難したくなったことはありませんか。

悪いことをして稼いでいるに違いない!

「なにかよくないこと(ズル)をして、人を騙して稼いでいるお金なんだろう!」と、「不労所得」=「汚いお金」と考えて敬遠していませんか。

自分より稼いでいることが気に入らない!

そもそも、「月5万円の不労所得があります!」と聞くだけで「自分より儲けているなんて気に入らない!」と、自分と比較してしまいませんか?

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本当の「不労所得」で暮らしている人は、ごくごくわずか。

「不労所得」が持たれるイメージには、どうしても「働かず、努力もせず、なにかずるいことをして普通の人よりも稼いでいる」というイメージがついてしまっています。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

確かに世の中には、親の代から受け着いた資産で悠々自適に暮らせる人や、株やFXが当たった結果、一気に億万長者になって、資産運用だけで一生遊んで暮らせるような人も実在します。

ですが、それはごく限られた世界の人だけです。そんなごく一部の人に意識を向けるよりも、少しでも自分の人生を豊かにすることを考える方が建設的です。実は、「不労所得で月5万円稼いでいる」人などは、決してそのようなごく限られた世界の人ではなく、ちゃんと「行動して努力して、成果を出した人たち」なのです。

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「不労所得はずるい」はまちがい

とはいえ、不労所得に対して、世間はあまりいいイメージを持っていないことは確かです。でも、本当に不労所得は「ずるい」のでしょうか?

わたしが実際に行っている「不労所得」を得るために実施していることを例に、「ずるくない」ことを証明します。

配当金による不労所得の場合

わたしが行っている資産形成では、毎月15万円で米国高配当ETFを購入し、その分配金による月に3万円の「不労所得」を目指しています。

得られる分配金自体は、確かに働かずに得られたお金としての「不労所得」となりますが、その「不労所得」を得るために、わたしは「会社で働いたお金」を使って米国高配当ETFを購入しているのです。

もちろん、ただ買えばいいのではなく、相場を見て「買い時」を見計らい、資産が目減りしていても慌てずに平常心を保つ「心の努力」をしています。そして、常に大暴落による資産を失うリスクを抱えています。

つまり、将来的な不労所得を得るために、本業で働いた稼ぎを投入し、常に「資産が無くなるかもしてない」というリスクを心に抱えているのです。

ブログ運営による不労所得の場合

現在、わたしはこのイキノビルドを運営していますが、その目的は「有益な情報を発信して、ブログ収入月5桁を達成すること」です。

ですが、このブログの運営は手軽で無料というわけではなく、年間約1万円以上のサーバー料金がかかっています。また、記事コンテンツを生み出すために、本業が終わってから、毎日4時間以上はブログに使っています。

さらに、少しでも記事を読みやすく、読者さんにとって分かりやすい内容にするために、本やYouTubeなどで記事の書き方の勉強も日々行っています。つまり、将来的な不労所得を得るために、プライベートの時間を割いています。

本当は、PS5やNintendo Switchの、Detroit: Become Humanやファイヤーエムブレムで遊びたい・・・。

わたしのように、ずるいことはせずに、泥臭く行動して「努力」している人は日本中に何万人もいます。その中でも、「働かないで月5万円稼いでいる!」状態というのは、このような努力を続けてきた人がたどり着ける境地なのです。

わたしは、その域の端っこにもたどり着けてもいないので、今よりももっと努力しなければいけない・・・・。と思っています。

世の中には、「自分」が働かなくても稼げる「不労所得」が存在することを認識する

そして、世の中には、「自分自身」が実際に働かなくても稼ぐことができる不労所得を得る手段が実はたくさんあります。

世の中にある「不労所得」と思われているもの

・株式投資
・配当金投資
・不動産投資
・YouTube
・アフィリエイトブログ
・自動販売機、コインロッカーの設置


しかしこれらは、「不労所得」を得るまでには「努力」や「リスクを受け入れる心」が必要だということを覚えておいてください。

簡単に、そして楽に稼げる方法なんてものは、存在しません。

「不労所得はずるい」と思ってしまうのは「努力」の過程が見えづらいから

ここまで説明してきましたが、それでも「不労所得はずるい」と思う方もいるかもしれません。なぜ、ここまで不労所得に良いイメージがないのかというと、それは下記の2点が原因です。

不労所得が勘違いされやすい原因

・「不労所得」は努力が見えにくく、世間の認知度も低い
・「不労所得」は成功者ばかり目立ち、失敗者や諦めた人にスポットが向かない

「不労所得」は努力が見えにくく、世間の認知度も低い

会社で毎日8時間働いて、月に40時間働いて得た給与なら、それを評価する会社や、同僚、家族、友人がおり、仕事による報酬としての「所得」は一般的に認知されているものなので、自他ともに認識されます。

しかし、「不労所得」の場合は、多くても身近な家族くらいしか認知されず、努力も自分だけのものなので周囲からその様子が認識されることがありません。また、「不労所得」に対する世間の認知度もまだまだ低いため、例えば「不労所得で月5万円稼いでいる」と発信すると、

不労所得が気に入らない猫
不労所得が気に入らない猫

働かずにお金を稼ぐなんて悪いことだ! どうせずるいことしてるんだろう!

と異端扱いされてしまうのです。

成功者ばかり目立ち、失敗者や諦めた人にスポットが向かない

また、テレビやネットでは「不労所得を得ることに成功した人」ばかりが取り上げられていますが、逆に「不労所得を得ることに失敗した人」や「途中で諦めた人」が取り上げられることはほとんどありません。

でもこれは、どの世界でもよくある話ですよね。例えば、声優業界とか・・・。

成功者の影には、多くの失敗者や挫折者がいることを意識できれば、「不労所得を得ている人」を見る目も、少しは変わるのではないでしょうか?

「不労所得」=「努力の成果・リスクを取ったことで得られる恩恵」

不労所得とは、実際は、考えたり作業したり、なにか行動した時点では直接収入はないけど、後から上手く行った時に得られるかもしれない労働以外からの収入です。なので、すぐに結果はでないので忍耐が必要ですし、努力しても収入がなくて報われない場合もあります。

いまの私のブログがまさにそれですね・・・・

ですが、成功するかどうかは、本業以外でどれだけ時間をかけられるか、情熱を注げるかにかかっていると思います。不労所得を目指す人たちは、決して「不労」ではなく、ちゃんと「行動」して「努力」しています!

そんな人たちを、誰がずるいと言えるでしょうか、いや言えない!

不労所得の「不労」にみんな過敏すぎることが問題かも

そもそも、不労所得という言葉に問題があるかもしれません。決して、なにもしないで楽をして得られる収入ではありませんからね。

なので不労所得ではなく、プライベートを使って頑張った成果なのだから、不労ではなく、「成果所得」と名前を変えた方がしっくりくるかもしれません。

ナカヤマアオは、成果所得を手に入れられるように、ひたすら頑張りますよ!

ではではまたまた!

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